朝から晩までヘビィにボードゲーム会

2014-03-22 22:51:53
 春分の日、ボードゲーム会のログです。

 参加者は12名。参加して下さった皆さん、ありがとうございました。

 朝10時からハウスメンバーで推理ゲーム「惨劇ROOPER」に初挑戦!
惨劇Rooper
 プレイ人数4名限定。プレイ時間3~4時間と、持っているゲーム中でも、かなりヘビーな部類のゲームですが、個人的には大好きなゲームです。
 プレイヤーの一人が脚本家(マスター)となり、惨劇を引き起こし、残りの3人が時間をさかのぼる力を使って事件の真相を見抜き、惨劇を防ぐというテーマのゲームです。
 「ひぐらしの鳴く頃に」や「シュタインズゲートをイメージしてもらえると分かり易いかもです。
 凄く面白かったのですが、これが終わった時点で僕も含めてみんなすでに少しグッタリしていたのは気のせいです。

 その後、2名が加わり、少しライトな「ダンジョンオブマンダム」や「犯人は踊る」で一服してから「カタン6人版」をやりました。
 本来4人用のカタンですが、拡張キットにより6人までのプレイが可能。マップが少し広くなり、今まで自分のターンでしか行うことができなかった「建設」が他の人のターンにも行えるようになっています。
 序盤から激しい土地の奪い合いとなり、「砂漠と2の港無し海岸」とか、普段ではありえない所にまで開拓地が作られていました。最終的には、最初に過疎地を取った、羊貿易プレイヤーがポイントを伸ばし、勝利を収めました。4人用ルールと比べても遜色の無いバランスとなっており、とても面白かったです。

 その後は7人になり、「セブンワンダー(世界の七不思議)」や「操り人形」に挑戦。夜になるにつれ人が増え、「犯人は踊る」や「お邪魔もの」を遊びました。特に盛り上がったのは「犯人は踊る」。これ、本当に面白いですね。手札が2枚の時に「犬」が捨てられた時とか、もう本当にたまらんです。しかし犯人、なかなか逃げられませんねー。悪の栄えたためしなし?まあ、このゲームはどちらかというと、犯人を他人に押し付けて「こいつが犯人です!」というゲームなのですが。
犯人は踊る

 「お邪魔もの」はあんまり好きではなかったのですが、拡張の「お邪魔もの2」を入れると断然、面白くなってびっくりしました。
 実はゲーム会でやったゲームで、唯一「お邪魔もの2」だけはやった事が無かったのです。夢中になってしまいました。10人プレイ、最高。駆け引きというより、潰しあいがひどすぎて、はらわたがよじれました。
お邪魔もの
 夢中になって気が付くと夜中の1時に・・・。
 
 本当にゲーム漬けの一日でした。面白かったです。また近いうち、やりたいなっと

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